回転貫入鋼管杭工法 (アルファウイングパイル工法)

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  工法紹介
回転貫入鋼管杭工法 (アルファウイングパイル工法)

回転貫入鋼管杭工法アルファウイングパイル工法/

【工法名】回転貫入鋼管杭工法 (アルファウイングパイル工法)

【概要】
アルファウィングパイル工法とは、先端部に翼がある杭を吊り込んで、杭先端を杭芯にセットし、振れ止め装置で固定し、杭自体を回転させながら、圧入力を与えて地盤中に回転管入させる工法のことです。
【特徴】
杭自体の先端部に翼があるその形状が硬い地層にもスムーズに貫入し、杭は回転させながら埋設するので低振動、低騒音である。又、セメント系固化剤による地盤改良工法のように、地盤や地下水を汚染することがなく残土も出さないので環境にやさしい。狭い敷地・狭い搬入路でも施工が可能なので、住宅地や商業地に向いている。

■日時 : 2010-11-05 11:01:04■工法・技術