オールケーシング工法(全周回転式オールケーシング工法)

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  工法紹介
オールケーシング工法(全周回転式オールケーシング工法)

オールケーシング工法/

【工法名】オールケーシング工法(全周回転式オールケーシング工法)

【概要】
オールケーシング工法とは、場所打ち杭等の基礎工法のひとつです。超硬ビットのついたケーシングを全周回転させながら圧入することにより、今まで掘削不可能であった硬質な転石や岩盤を掘削することができます。作業現場において、掘削した孔壁の崩壊を防ぐために鋼製ケーシングの揺動貫入などを行い、孔内にコンクリートを打設して杭を生成し高い鉛直精度で施工することができるため、場所打杭・置換・地中障害物撤去・柱列連続壁などの施工もできます。

【特徴】
杭全長にケーシングを使用するので孔壁の崩壊がない。また掘削した土砂の含水比が小さいため、残土処理があまりないのも特徴。鉄筋コンクリートなどの障害物の削孔・撤去や岩盤・転石などの地中障害物の掘削もでき、特に崩壊し易い地盤や場所打杭・置換・柱列連続壁などの施工が可能。

■日時 : 2010-11-05 11:56:37■工法・技術