鋼矢板油圧圧入工法(サイレントパイラー)

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  工法紹介
鋼矢板油圧圧入工法(サイレントパイラー)

鋼矢板油圧圧入工法/

【工法名】鋼矢板油圧圧入工法(サイレントパイラー)

【概要】
サイレントパイラーとは、建設工事や土木工事で杭の打ち抜きに用いる、世界で初めて圧入原理を実用化した油圧式杭圧入引抜機のことです。初期圧入は、初期打込み反力台に圧入機の反力装置をクランプさせ、自重と補助ウェイトで圧入します。その後は地中に押し込まれた杭を数本つかみ、その引抜抵抗力を反力にして油圧による静荷重で次の杭を押し込んでゆき、圧入機自体が完成杭上を連続自走しながら、圧入引抜していきます。
【特徴】
杭打ち、杭抜き作業において地盤振動、騒音、地盤沈下などの公害を発生することが少ないので建設公害を発生させないのが特長。また、圧入打設した鋼矢板上を連続自走できるため、無駄なく合理的な施工ができる。その他、機械本体が小型なのでトラック輸送できるため、頭上障害物(橋梁、歩道橋、電線)下や隣接構造物に近接して施工できるので、市街地の建設工事などに有利。

■日時 : 2010-11-05 11:57:57■工法・技術