鋼管杭中堀工法

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  工法紹介
鋼管杭中堀工法

鋼管杭中堀工法/

【工法名】鋼管杭中堀工法

【概要】
銅管杭中堀工法とは、既製杭の杭体中空部にオーガーを建て込み、杭先端部の地盤を掘削しながら所定の深さまで杭を貫入していく工法のことです。この工法には、支持力発現のために、最終的には杭を打撃して固定する方法と、根固め液をオーガー先端より噴射して拡大球根を形成することにより固定させる方法があり、中空部を有するコンクリート杭や鋼管杭に適用されます。
【特徴】
支持力が大きく、低振動・低騒音のうえ、排土も少ない。そのため建設公害を必要最低限にとどめることができる。また、掘削安定液を使用せず施工能率が良いため、経済性にも優れている。

■日時 : 2010-11-03 14:48:40■工法・技術