2010年(平成22年)2月24日(水)第2473号

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2010年(平成22年)2月24日(水)第2473号

2010年(平成22年)2月24日(水)第2473号

■新春ゴルフと新年会を開催 沖縄基礎工業協組
会員・賛助会員ら多数参加

沖縄基礎工業協同組合(比嘉俊弘理事長)は19日、新春ゴルフコンペと新年会を沖縄県クレーン事業協同組合の協賛で開催、組合会員や賛助会員、関係会社から多数が参加して盛大に新春を祝った。ゴルフコンペは中城村の中城オーシャンキャッスルカントリークラブで行われ、本土からの参加者や関係者多数がプレイ、新年会は那覇港のレストランシップ・モビーディック号での船上パーティーに60人あまりが参加した。
 同組合は、昭和55年に創立、会員企業は36社の団体として活動していたが、厳しい業界環境の中で一時は会員数が4社にまで減少、存続も危ぶまれる小喬となっていた。新年会で比嘉理事長は当時の状況を振り返り『苦しい時期っもあったが、共に手を取り合ってここまでやってきた、今後は一致団結してより良い基礎興業組合にしていきたい』と挨拶した。
 また、組合活動について比嘉理事長は、車輌系技能講習や関係機関への陳情など、団体としての活動の重要性を強調、これからも積極的に活動していくことに意欲を見せた。組合会員は現在16社に拡大、賛助会員などの協力も得て。今後業界の発展や地位向上に向け取り組みを進める。
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写真(右1)組員らで新年を祝った(円内は比嘉理事長)<

■記者席■
「船が風を受け、大きく帆を張って進むように前進していきたい」と19日に開かれた同組合新年会で挨拶した沖縄基礎工業共同組合の比嘉俊浩(写真)。例年ホテルの宴会場などが会場となっているが、今年はクルージ船でのパーティーということもあり、挨拶もそれらしいものとなった。
組合は会員減少など一時期厳しいい頃もあったが、安定した地盤を確保するのが本職、揺れる船上でもしっかりとした基礎固めで組合員の絆は揺るがない。船上では来賓挨拶やゴルフコンペの表彰式が行われ、終始穏やかな雰囲気。乾杯で盛り上り、船の揺れに足取りのおぼつかない関係者もいたが、今後の組合活動推進では一直線の方向性が示された。

【沖建協那覇支部】
■硬質地盤クリア工法を見学特殊工法見学会

掘削・圧入を行う施工機械

(社)沖縄建設業協会那覇支部(外間章弘支部長)は12日、那覇市の久茂地川環境護岸工事現場(施工・(株)信吉組)で特殊工法見学会を開催した。「硬質地盤クリア工法」(1月20日号3面に技術紹介あり)で、県内では(株)丸浩重機工業が対応機を導入。従来工法と比較すると仮説が不要で施工機械も最小限で済み、さらに騒音・振動が少ないのが特徴。
 (株)技研製作所工法推進センター西日本の福丸茂樹係長が工法を解説、今回の施工では地盤が固いため、まずオーガで先行掘削を行いその後鋼矢板をオーガとともに圧入する方式をしていることを説明。さらに使用している油脂類も生分解性油脂を使用し、万が一油漏れ等がおこっても環境に影響を与えないこともアピールした。参加者は施工条件や実績などを担当者に質問し、施工の様子を熱心に見学した。


説明を受ける参加者



■日時 : 2011-07-04 01:03:16■会社案内