週刊沖縄建設新聞 2012年(平成24年)2月8日

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週刊沖縄建設新聞 2012年(平成24年)2月8日

本島初のメガソーラー建設進む
高精度の杭基礎工事が鍵

杭位置の誤差は25ミリ以内。高さの誤差は5ミリマイナス10ミリで、非常に高い精度を求められます。
この精度を保ちながら全部で1、294本の杭基礎を打設しなければなりません。
 本工事では杭基礎部に回転圧入鋼管杭のNSエコスパイラル工法を採用しています。
同工法は鋼管にスパイラル状の羽根を設けたもので、小型杭打ち機等で回転させて地中に圧入することで、大きな周面支持力を得ることが出来ます。回転して施工するため、高さの調整が可能なほか、基礎の撤去についても逆方向に回転させることで確実に引き抜くことが可能になります。
 当初は造成の遅れもあり、精度を保つことが、大きなプレッシャーでしたが、施工時の定規とるガイドの使用や施工業者の適切な施工で、高い精度を保ちながら順調なペースで施工を進めており、工期の遅れを取り返してきています。
※記事一部抜粋

沖縄建設新聞20120208

■日時 : 2012-02-10 10:54:57■会社案内