沖縄建設新聞記事(H24.2.29)NSエコパイル・NSエコスパイラル

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沖縄建設新聞記事(H24.2.29)NSエコパイル・NSエコスパイラル

NSエコパイル・NSエコスパイラル
杭長を短く抑え、幅広い用途に対応

 残土を発生させず、狭小地に対応できる小径杭(φ400以下)のNSエコパイルの特徴をそのまま受け縫いだのが、NSエコスパイラル。スパイラル状の羽根を広範囲に設け、周面支持性能を高めた鋼管杭だ。
 NSエコスパイラルを小型抗打ち機に装着して地中へ回転圧入していくと、羽根の推進力で貫入。
 羽根が地盤をつかみ、地盤と一体で動くことで大さな周面支持力を発揮する。明確な支持層まで抗を打たえなくても、抗長を短く抑え必要な押し込みや引き抜き底抗力が働く。 

 本工法はN値5〜10程度で十分な支持力が確保できる場合や深度20mより浅い地点にN値5〜10程度の地層があってN値30程度以上の支持層がない場合、引き抜きや曲げで抗径が決まる場合などに有効。使用用途は多岐にわたり、配管、水路、電柱、標識柱など軽量な設備を支える抗として利用できる。また、太陽光発電設備や基礎補強の増し杭など引き抜き荷重に抵抗したいが、杭長は短く抑えたい場合にも使用可能。仮構台や仮ペントなど仮設構造物の基礎も工事完了後には抗を逆回転させるネジ同様のシンプルな施工で確実に撤去でき、工期の緬縮にもつながる。

「ひんぷんガジュマル」を救った工法
  台風被害で倒木の危機にさらされていた名護市のシンボル「ひんぷんガジュマル」の倒木対策工事に同工法が採用された。通常の抗長ではねじ込む前にガジュマルの枝に当たってしまうが、NSエコスパイラルなら短い杭で枝を守りながらも支持カが確保できた。
 沖縄本島大規模太陽光発電設備設置土木建設工事でもNSエコスパイラル
の採用が決まった。

沖縄建設新聞 記事(H24-2-29)

■日時 : 2012-03-15 03:28:11■会社案内